生粋(イキイキ)ぞうすい 低カロリーダイエット

冷え性と糖尿病

メタボの人は、大方「冷え性」とは縁が薄い方が多いのではないかと思います。
冷え性は細い女性の方に多いようです。
一方、メタボの人は、汗かきで体がいつもぽかぽかしている男性が多いのではないでしょうか。
実は私も、冷え性とは全く縁が無く、「手足が冷える」という感覚が不思議でならなかったのです。
ただし、糖尿病になるまでは、の話です、
糖尿病になると、手足の毛細血管が弱くなるのでしょうか、手足が冷えやすくなります。
たまに、足が氷のように冷たくなっていて驚くことがあります。
また、冷えすぎると、足が痛く感じることさえあります。
ああ、これが冷え性の苦しみなんだと、今にして分かるようになりました。
糖尿病は、自覚症状がほとんどありませんが、手足の末梢神経や、目の網膜神経、腎臓の毛細血管などを傷めます。そして、傷んでしまうと、元に戻らない怖い病気なのです。血中の糖分が、血管や神経を傷つけるからなんですね。
予防としては、メタボ体型を治すこと(メタボになると、インスリンの出が悪くなるから)、甘いものを食べ過ぎないこと、食後の血糖値を上げすぎないこと、などが挙げられます。
ダイエットに励んで、節度ある食生活、そして、食後の血糖値に注意することです。
食後のコーヒーが消化を助けたり、発ガンを減らすことが最近言われていますが、血糖値の上昇を予防してくれるコーヒーというのもあります。
糖尿病の私も、美味しいので、このフィットライフコーヒーを毎日飲んでいます。お通じにもいいので、便秘気味の方にもオススメです。




ジェームス・スキナーの健康になる食事法

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」のうち、第3ステップの「健康を手に入れる」は非常に興味深い内容でした。



消化を考えた理想的な食べ方ということで、午前中、午後、夜の食事のポイントが書かれていました。

●午前中
 果物だけにする。好きな果物を好きなだけ。
●午後 12時
 野菜+もうひとつ(パン、ライス、パスタ、ポテトなど)
●夜 7時
 野菜+もうひとつ(パン、ライス、パスタ、ポテトなど)

そして、20時以降は何も食べないそうです。どうしても食べたいときは、就寝の20分前までに果物ならOK.
この食事法で、スキナーは、29キロ近く減量できたそうですが、これはかなりキツそう。彼はベジタリアンですね。ベジタリアンになれば、ダイエットはそう難しくないかもですね。

野菜と果物中心の食事は、確かに健康にも良さそうですから、やってみて損はない食事法だと思います。

ジェームス・スキナーの成功哲学に関心のある方は、コチラをご覧下さい。



新ブログ「糖尿病 闘病日誌」を始めました。

痩せたい痩せたいと思っていたら、皮肉にもメタボの極致である糖尿病になってしまい、10キロも痩せてしまったという、笑い話です。

もはやダイエット云々を語る資格はありませんので、本ブログは、更新を停止いたします。

私は、必死になって、糖尿病を完治させたいと思っています。

それで、下記のブログに記録して、今後糖尿病になった人や、なりそうな人の参考にしていただければと考えています。

といっても、第一義は、自分の闘病生活のモチベーションを高めるためです。

糖尿病 闘病日誌

糖尿病 気づいたときにはもう手遅れ

痩せ始めて調子に乗っていたら、糖尿病だったというオチがありまして、ここ数日、気分がめいっている自分です。

水ダイエットもやっていたので、相乗効果で10キロ減量です。笑。

ここに来て急に、菓子パン、饅頭、日本酒、インスタントラーメン等を遠ざけています。

白いご飯も食べる気が起きません。十五穀米を少量のみ食べています。

おかずも、野菜、納豆、豆腐、海草、きのこですね。

トマトジュースに、豆乳と、体は、ここ3日ほどで、かなり軽い感じがしますが、今更、食生活を改善しても遅いですね。爆。

糖尿病の三大合併症の記事を読むたびに、恐怖心で震えてきます。

紹介状を貰ったら、糖尿病専門医に診てもらうのですが、インスリン依存になるのかと思うと、気持ちが沈みます。

青汁でも、もっと早くから飲み始めて、健康な体作りに励むべきでした。

メタボリック症候群は、やはり、深刻に考えていったほうがいいですね。

糖尿病では、無痛性心筋梗塞で急死する人も多いそうです。

胸なんか痛くなったことないけれど、無痛のまま死んでいくこともあるんですね。怖〜。